合同会社Alpha Z(本社:東京都渋谷区、代表:小河原 拓海、以下Alpha Z)が運営する起業支援サービス『全国学生起業家連合会』は、2026年10月5日(月)に、広島大学とのコラボレーション企画を実施しました。
1イベントについて
学生団体にとって、集客は活動を続けていくうえで欠かせないテーマです。一方で、同じ立場の他団体と、その方法や悩みを率直に共有し合える機会は多くありません。本イベントは、「異なる視点が出会うと、学生の可能性はもっと広がる」という考えのもと、広島大学起業部「コネクトル」と『全国学生起業家連合会』がそれぞれの実践事例を持ち寄り、団体の垣根を越えて「学生団体の効果的な集客方法」を考えることを目的に企画しました。
CareerPassの企画・ファシリテーションのもと、2026年10月5日(月)20:15〜21:45の90分間、オンラインで開催。両団体から各3〜5名程度が参加し、他団体のリアルな事例をもとに、次の成長施策を探りました。
2当日の内容
学生団体の集客戦略と組織マネジメントを徹底ディスカッション
当日は、各学生団体が直面するリアルな課題に対し、ユーザー目線や最新のトレンドを踏まえた活発な意見交換が行われました。
冒頭では、双方の活動内容を共有したうえで、現在の活動における課題や現状を整理。そこから、個別の施策だけでなく、根本的なニーズの把握にこそ解決の糸口があるという気づきが生まれ、議論が一段と活発になりました。主な議論のトピックは以下のとおりです。
SNSアルゴリズムと動画コンセプトの最適化
InstagramとTikTokにおける「フィードに乗りやすくなる基準」の違いを分析。それぞれの媒体特性に合わせた動画投稿のコンセプトや、ターゲットに刺さるコンテンツ設計について、実践的なノウハウが共有されました。
ユーザー目線でのプロジェクト改善と組織マネジメント
各団体が推進するプロジェクトの課題点に対し、学生ならではのトレンド感やユーザー目線を取り入れたフィードバックが飛び交いました。また、持続可能な活動を目指すための「組織マネジメントの観点からの体制見直し」など、一歩踏み込んだ議論も展開されました。
今回の活発なディスカッションをきっかけに、今後は団体間で共同プロジェクトを立ち上げる具体的な展望も生まれるなど、終始熱量の高い有意義な時間となりました。